ドライアイの女性が実践する疲れ目対策|目に効くツボ教えます!

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疲れ目に効くツボを紹介する女性の写真パソコン業務の為、常にドライアイ・眼精疲労状態になってしまったのでコンタクトをやめて病院で処方された目薬を1日5~6回程度点眼しています。
(ドライアイ治療の目薬と、疲労回復の目薬2種類)

酷い乾きは徐々に減って来ましたが、瞬きすると張り付く感じや、かすんで見える、目の奥がズキズキと痛む、充血するなどの症状があります。

どれだけ目薬を点眼しても、乾きや疲れを感じる時は、顔面のツボを押しています。

・両側のこめかみの少し上
・眉間の少し上(眉頭の少し内側、凹んでいる部分)
・つむじ

この三カ所を少し強めに押します。

普段は痛くありませんが、眼精疲労が溜まってくると、押すとツキンとした痛みが出てくるようになります。

少しの間押していると、目がすっきりします。

これは仕事中の合間合間で出来るし、気分転換にもなるのでかなりオススメです。

家に帰った後の対策としては、目の周りを温めるようにしています。蒸しタオルで十分ですが、すぐに熱が冷めてしまうので、レンジでチンして使う物(ドラッグストアなどで色々種類が出ています)を使用しています。

以前は有名な使い捨ての物を使用していましたが、温かさの持続時間は一番優れている反面割高でした。

レンジでチンする方が繰り返し使えるので、コストパフォーマンスに優れています。10分位は暖かいので、十分に効果があります。

冬場など特に、ドライアイが酷くなるので仕事中も温めたい時がありますが、メイク崩れなどの心配があり使用する事が出来ません。

そういう時は、マスクをしているとかなり目の乾きが緩和されます。

自分の呼吸で水蒸気が発生し、鼻とマスクとの隙間から出て、目の周りを温める効果がありました。

鼻の隙間は大事なので、鼻の隙間を埋めてある高性能マスクだと効果がありませんので、安価な物にして下さいね。

自分で気をつけて対処するのも大事ですが、特にドライアイの方は、瞬きで眼球を傷付けている場合もあるので、まだ診察されてない方は、症状が軽いうちに一度病院に行ってください。

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